「夜半の冬 夢覚む咳をひとつする」これが、閃いて最初にメモしたものです。 でも、調べて見たら、「夜半の冬」と「咳」とも冬の季語でした。 どうも季重ねが今ひとつよくわからない。有名な句の中にもあるし、本など捲ってると、ときどき見られる。「大」「小」という表現は少しわかった気はする。 でも、どちらも同じ大きさに思えてしまう句もある。それらは、ほんとはあまりよろしくはないのかも知れない。と思う。 けれど、絵でも焼き物でも、構図が狂ってたり、ヒビの入った失敗作に惹かれることは、度々ある。 ![]() 目覚めれば 月に居るよな 夜半の冬 ![]() 葛湯飲み 喉を潤し また眠る |
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フウさん 目覚めれば月に居るよな夜半の冬♪が一番好きです。自然ですよ。やはり 季重なりは、避けるべきだと、言う認識は、ありますよ。私も |
射手座 2008/12/05 17:08 |
みみさん、やはり基本は守って行ったほうがいいんでしょうね。少しずつ少しずつわかって行く気はします♪ |
フウ 2008/12/06 15:59 |
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