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<<   作成日時 : 2008/12/05 07:02   >>

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「夜半の冬 夢覚む咳をひとつする」
これが、閃いて最初にメモしたものです。
でも、調べて見たら、「夜半の冬」と「咳」とも冬の季語でした。
どうも季重ねが今ひとつよくわからない。有名な句の中にもあるし、本など捲ってると、ときどき見られる。「大」「小」という表現は少しわかった気はする。
でも、どちらも同じ大きさに思えてしまう句もある。それらは、ほんとはあまりよろしくはないのかも知れない。と思う。
 けれど、絵でも焼き物でも、構図が狂ってたり、ヒビの入った失敗作に惹かれることは、度々ある。




目覚めれば

月に居るよな

夜半の冬





    




葛湯飲み

喉を潤し

また眠る



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コメント(2件)

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フウさん 目覚めれば月に居るよな夜半の冬♪が一番好きです。自然ですよ。やはり 季重なりは、避けるべきだと、言う認識は、ありますよ。私も有季俳句においては。悩むところです。            みみ
射手座
2008/12/05 17:08
みみさん、やはり基本は守って行ったほうがいいんでしょうね。少しずつ少しずつわかって行く気はします♪
振り返ってみれば、一年前は何にもわからずでした。^^あせらずゆっくりと歩いて行きます。
フウ
2008/12/06 15:59

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